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結婚から始まる人生観の変化はこんな感じ

たいていの夫婦は男女が必然的あるいは偶然的に出会い、結婚と言う名の契約を交わします。
もちろんこの限りではありませんが、出会いが先にあり、そこから相手のことを知っていき、この人ならと決めたからこそ一緒に生活ができるようになるともいえるでしょう。
出会った時の二人は人生観、経済観などすべてが違い、最初はその違いの大きさにとまどい衝突することもあります。
しかし、話し合いを重ね、かなりの年月一緒に暮らすことによって、相手のことを多少なりとも意識し、理解することができるようになるわけです。
私自身、若い頃は人生観が独り者で完結しており、それ以上先には進みようがありませんでした。
しかし、結婚してからは相手がいて子供がいて、社会の中の自分がいるとの考えにシフトしていき、より社会性が増したように感じます。
どんな形でその変化が訪れるかはその人次第ですが、どんな人にもその変化は確実にあります。
これが良い方向に働けば、良い夫婦になったと呼べるでしょう。

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